お給料は手渡しが基本?

お給料は手渡しが基本?

お給料は手渡しが基本? ホステスへ支払われる金銭の性質は何でしょうか。
一般的に労働に対する対価は給与と報酬に区別されます。
給与は金銭が雇用契約によって支払われる場合です。
この契約形態は、支払者の指示にしたがって労働することが基本です。
報酬は請負契約によって金銭が支払われる場合です。
この契約は、一定の業務を完成することに対して金銭が支払われることになります。
税金の区分で、雇用契約での収入は給与所得とされます。
サラリーマンなど、お給料といわれる収入です。
手渡しの方法は振り込みといった場合が多いでしょう。
一方、請負契約による収入は事業所得とされます。
いわゆるお給料とは全く別のものです。
この場合はサラリーマンではなく、一人の事業主とされます。
特にホステス報酬は手渡しという場合が多いようですが、支払方法の問題ではなく、所得税の源泉徴収方法が違います。
給与所得は個人の扶養している人数などによって異なり、さらに年末に支払者が年末調整で所得税を精算します。
報酬は支払金額から5千円に計算日数を乗じた金額を控除し、10.21%を乗じた金額を源泉徴収して、それを基に確定申告で必要経費を差し引き精算します。

やってはいけない!ホステスのNG行為

やってはいけない!ホステスのNG行為 ホステスとして働く時にやってはいけないNG行為があります。
まずは、お客様が一緒に飲み物を飲もうとお酒を入れてくれる場合があります。
そこでもし別のお客様から指名が出た場合にお酒をそのまま残したまま席を立ってはいけません。
きちんとごちそうになったお酒は最後まで飲んでから席を立つようにします。
しかし飲み過ぎてはいけません。
酔っぱらって酒癖のわるい人は避けられてしまいます。
またお客様が話をしているのに、話の腰を折ってはいけません。
自分の話ばかりをするとお客様は話が出来なくなります。
ホステスは聞き役になるべきです。
お客様は自分の自慢をしてそれを尊敬されたりすることがとてもうれしくなります。
だから話をじっくり聞いてあげることが大事です。
そしてホステスは自分の話をしない事です。
子供がいると知らない人もいます。
生活がわかるような話をしてしまうとお客様のイメージが変わってしまいます。
あこがれの人というイメージを持たせなることが大事です。